2009年3月アーカイブ
山梨県北杜市大泉町
谷桜酒造様の入り口です
3月7日、8日は、お客様に蔵を
開放して新酒の利き酒階です。
前日の雨は八ヶ岳では雪に
雪に変わりました。
この寒さがうまいお酒の出来る環境
なんでしょうね。
何故、お酒屋さんと
パン屋が関係するんでしょう。
順にお話していきます。
お酒の種類は沢山あります。
見て驚きました。
何故、こんなに種類が出来るのか
不思議でした。
その不思議が少し理解できました
お米の産地に酔っての味の違い。
お米の削り方によっての味の違い
お酒の酵母によっての味の違い
その土地のお水によっての味の違い
自然環境によっての味の違い
作り手の良心によっての味の違い
いろんなことを教えていただきました。
その削ったお米は殆ど利用
されません。
あるとき谷桜酒造の社長様から
コーナーポケットで米粉のパン
作ってるのかい?
と、尋ねられました。 いいえ(返事)
じゃー俺のところの米粉を使って
米粉パンつくってみろし(甲州弁)
はい、早速出来上がったのが
写真の商品です。
何度も何度もこねたり、焼いたり
ようやく、膨らんだ、モチモチした
パンが出来上がりました。
この商品は金精軒製菓さまが
作っている大吟醸粕てらです。
人気の商品です。
この商品は
大吟醸酒を搾ったあとの搾り粕を
入れたケーキです。
大吟醸酒の粕でないと美味しくないんだそうです。
山梨県北杜市大泉町
谷桜酒造さまでの
楽しいときでした。
素晴らしい出会いに
ありがとうございます。

