毎年春と秋に開催しているイベントです。
今回は、お店の中は、秋冬のパンの大試食大会、
新作パンをどんどん食べていただく企画で、
例年以上に沢山のお客様に来ていただき、
いっぱい食べていただきました。

お客様の美味しいという言葉と、笑顔がいっぱいの店内でした。


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野外ではビッグバンドジャズや、
韮崎のマスコットキャラ「ニーラ」ちゃんも登場、
音楽に合わせて踊ってました。

またイベント会場では、「パンの盛り放題」、 
もりもり盛ってなんと63個も積み上げた方もいらっしゃいました。

皆さん楽しんでご参加くださっていました。


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マスコットキャラ ニーラのグッズの販売、
またニーラをお菓子にした自家製ニーラマカロンも販売しました。


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目の前でアツアツのカレーパンを揚げたり、
八ヶ岳の南麓小麦で作ったコッペパンの黄な粉あげパン。
もちろん地元の大豆で作った黄な粉です。
カレーパンも黄な粉あげパンも大好評で、
あっという間に売れていきます。


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いつもはパン職人さんですが、今日は鉄板職人です。
焼きそば、フランクフルト等手際よく焼いてます。

今回はパンにはさんで食べていただく企画で、
コッペパン、バーガーバンズ等お好みのパンサービス付の販売です。


来年の春祭りは、2016年4/23,24日の開催予定です。
皆さんお楽しみにしててください。お待ちしています。


平成27年8月24日
沖縄、九州地方では台風15号の影響で天候が荒れています。

私のところは日中は暑いのですが、
朝晩は涼しくなり夜は虫たちの大合唱です。

今朝散歩していると、栗がたわわになっているのを発見。
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まだ若い栗ですが、秋の気配を感じる朝です。
8月下旬はまだ夏と思っていましたが、周囲はどんどん秋に向かってます。





ふと田んぼを眺めると、稲穂が実ってきて、だんだん黄金色になっています。
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こちらは蕎麦の花。
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実りの秋の準備がどんどん進んでいます。




我が家の畑は、秋を感じてるかな?
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朝露がナスから落ちる瞬間です。
水分をたっぷり吸ってピカピカに光っています。


下の写真はオクラです。朝日に向かって花が咲いています。
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あれれ?茄子の花は下を向いて咲いてます。





韮崎市、穂坂のブドウは秋を感じてるかな?
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ふじみのり。

大粒のブドウがたわわに実っています。
9月の初めから、巨峰、ふじみのり、ピオーネと、
大粒のブドウの出荷時期です。


毎年思うんですが、5月ぐらいから剪定、粒抜きを繰り返し、
理想の形、一房の粒数を決め、
根気よく、丁寧に出来上がった作品です。

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<粒が付きすぎ、ぎゅうぎゅうに詰まったピオーネ>



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<形の整ったピオーネ>



今年もコーナーポケットでは、
この大粒のブドウを私どもの工場でセミドライにして、
美味しいブドウのパンを作ります。
毎年好評で、あっという間に完売になります。

今年は、ちょっと多めに仕込む予定です。
皆様には改めてご案内いたしますので、しばらくお待ちください。
平成27年6月23日(火曜日)
ブドウ農家は仕込みに大忙し
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上の写真はデラウェアー(小粒の甘いぶどう)を傘かけした風景です。
今の時期に行う作業で、一房一房丁寧に傘をかけます。
傘かけにより直接の雨を防ぎ、
病気にもかかりにくくなるそうです。

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かなりの手間のかかる作業です。
房のそろった、美味しいぶどうを作るための大事な仕込みの時期です。

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ぶどう畑一面に、白い花が咲いたように
白い傘がかけられています。


手づくりパン屋コーナーポケットでは、
今年初めての試みとして、このデラぶどうでブドウパンを作りたいなと思っています。
農家さんの大事なブドウに感謝し、
よそでは味わえないブドウパンにチャレンジします。

まずはじめに、どんなパン生地が合うのか、
甘さ、風味、歯ごたえ、しっとり感等々、
山梨韮崎産のブドウに合うパン生地作りからスタートです。

8月下旬までには完成させ、
9上旬に皆様にご案内出来ればと思っています。


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袋かけ前のピオーネです。
何回もぶどうにはさみを入れて粒抜きをし、
出荷する時のイメージを浮かべて形を整えます。

毎年12月に作るシュトーレンなどに入れている、ぶどうです。

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この1週間のうちに、大きな房を傷つけないように、
丁寧に白い紙袋ですっぽり覆います。

デラぶどうは房が小さいので傘かけでしたが、
ピオーネは大きいため、すっぽり袋で覆います。
9月中旬この覆いが取れるころには、
濃い紫の大粒のピカピカのピオーネになります。

平成27年4月26日どんぐりバンク第2回植樹祭
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朝8時植樹前の風景です。10時より植樹が開始です。
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予定では70名が参加との事、事故や怪我が無く無事終わりますように。
お天気も応援してくれてます。
快晴、さわやかな風が心地良い日です。


マイクロバス2往復で総勢60余名集まってきました。
静かな山が、子供たちの元気な声で、賑やかになってきました。


子供たちは大活躍です。
元気いっぱいです。
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樹齢50年くらいのアカマツ林を伐採し、
クヌギの木、ナラの木の苗を植樹している風景です。
なぜ大きな木を伐採し、クヌギ、ナラの木を植えるかは
後で簡単にご説明いたします。

横一列になって上から下へ60センチ間隔で植樹しています。
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北斜面のため間隔を狭くしました。
通常だと120センチ間隔くらいのようです。


楽しいおやつの時間です。
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コーナーポケットは、あんこがたっぷり入ったあんパンを協賛させていただきました。

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子供や赤ちゃんも大事な水分補給です。



あとひと踏ん張り!
お昼には終われるようにそろそろスタートです。

その前にコーナーポケットメンバーの記念写真。
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コーナーポケットの参加者は本社服部相談役、伊藤製造係長、
総務の杉田さんと子供たち、MDK海老原店長とベビー、
甲府東店斉藤店長、秋山さんが参加しました。

仕事の都合でこれなかった皆さんを代表して、
北杜市台ケ原中山に来てくれました。




どんぐりバンクとは、生き物がにぎわう里山の雑木林を再生しようということで始めた植樹祭です。
なぜ太い木を切って新しくクヌギ、ナラを植樹するのか疑問でした。
ここに参加してお話を伺い疑問が解決しました。

アカマツの木はおおむね樹齢50年を過ぎると、
葉は青々しているのですが、だんだん枯れてきて、
山が荒廃してくるんだそうです。
そこで人間の手で山を再生することにより、山が生き返ってくるそうです。

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クヌギの木です。
カブトムシはクヌギの木の樹液が大好物です。
昔はこの木をゆするとカブトムシがゴソゴソ落ちてきました。

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こちらはナラの木。
コナラ、ミズナラ等ありますが、この木はコナラです。
この木がうっそうと生えている場所は水がきれいです。


なぜクヌギやナラの木が生える雑木林を作るんでしょうか。
お話によると、
落葉樹は根が良く張り、葉が落ちることで土壌がふわふわになり、
保水性が向上して、土砂崩れの被害を抑えること、
また、雨がしっかり浸透して水が浄化され、
里山を若返らせることで、環境の保全につながってくるということです。

この事業は一人二人ではできません。
このようなお話を聞きコーナーポケットでは、
会社の社会貢献事業として参加しました。

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元気な里山づくり(みんなで里山を若返らせよう)

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平成27年4月26日のどんぐりバンク植樹祭に向けての下準備です。
もったいないと思うような太い松の木をチェーンソウで伐採し、
そのあと草刈り機で下草を払い、、、植樹の準備風景です。


あの太い木を何故切るの?
素朴な疑問が、断面を見て納得しました。
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断面の茶色の部分は枯れ始めていて、
いくら青々した葉がついていても、やがて枯れてしまうそうです。
山を蘇らせるには、この作業をコツコツしていくことが大事なんだと教えていただきました。




くろもじの木です。
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最初はピンとこなかったんですが、
爪楊枝に使われています。
香りが良く、高級楊枝になるとのことです。

私の知らないことがいっぱいです。




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周りを見渡すと春の息吹を感じます。
山桜が咲き、木々の葉が緑になるぞーと声をかけてくれてる風景です。

朝もやがかかった茅ケ岳。
 
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昨日まで雨が降り、天気予報だとあすも雨。こんな予想の中で本日は快晴。
田舎に住んでいる特権です。思いついたらすぐ行動です。

朝6時から2時間住まいの周辺をドライブしました。
山、花、空気、春を満喫した2時間をご案内いたします。



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この写真は、白州中学校の手前から撮った写真です。
中学生の時は、自転車で甲斐駒ケ岳に向かって通学していたこと思い出しました。


朝もやが掛かった桜並木

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自宅から車で20分ぐらいの場所です。北杜市武川町真原(さねはら)


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場所は、武川町真原ちないです。
ここからの甲斐駒ケ岳、桜、水仙、等春の花々の風景が春を伝えてくれます。

毎年訪れる方々に喜んでいただけるために
水仙を自分の畑に植え管理しているそうです。
毎年花々が、増えてます。


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昨年秋 種まきした麦の収穫風景です。

収穫の季節が梅雨時のため、タイミングが非常に難しいんです。

大きな農家さんではコンバインという機械で

刈取り、脱穀を一気にするのですが、

私どもは、今では骨董品に近いバインダーという機械で刈取りをしました。



今年初めての収穫のため、刈取りの手順、要領がつかめず、

汗びっしょりの麦刈りです。

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イメージでは麦畑の中を機械が入ってサクサク刈っていくのを想像したのですが・・・・

最初の仕事が、雑草取りです。

麦畑に入り鎌を持って600坪の麦畑の草取りからが、スタートです。結構大変です。

 




麦刈りが終了して、すぐに天日干しの作業に移ります。

山梨の私どもの呼び名では「うし」という呼び名ですが、

その「うし」に引っ掛けてしばらく天日で干し、

ハーベスターという脱穀機で、小麦と麦わらに分別し、終了です。

 

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本物の農家さんが作れば、300坪当たり300㎏くらい収穫できるようですが、
今回素人が作りましたので、300坪当たり200㎏程度収穫できればすごいのではないかと思っています。
 

 
どんな小麦粉になるのかたのしみです。

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初夏の八ヶ岳の風景です。山々の木々が芽吹きだし、
周囲を見ていると、元気が出てきます。

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今頃から日差しの強い日中は、富士山がかすんで見えます。

今年の富士山は積雪が多く、六合目以上には雪がはっきり見えます。



八ヶ岳の周辺の小麦畑は、標高の差で、

まだ春の地域と、初夏地域の変化がはっきり見えます。

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標高600~700メートルの地域では、チューリップがまだ咲いています。

小麦も緑の葉っぱが太陽の光をいっぱい浴びて、ピカピカしています。

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一方、コーナーポケット本社工場がある韮崎市は、

標高が350~400メートルです。もう麦の穂がたっています。

日当たりの加減もありますが、自然のエネルギーのすごさを感じます。

特に4月後半から5月にかけての八ヶ岳の周辺は、

わくわくするぐらい自然のパワーが湧き出ています。



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コーナーポケットの本社がある韮崎市の玄関、韮崎駅です。

山梨県韮崎市からは、どこからでも雄大な富士山が眺望できます。

 

 

今回は、春の八ヶ岳の周辺の様子と、

昨年の秋に蒔いた小麦の生育状況をご案内いたします。


 


私どもの本社がある韮崎市中田町小田川周辺の景色です。

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コーナーポケット本社工場そばを流れる、塩川の橋の上から撮影した風景です。

南に富士山、北に八ヶ岳。こんな自然環境の中でパンを作っています。


 

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平成25年秋に、初めて「ゆめかおり」という品種の、

製パンに適した小麦が八ヶ岳の周辺の農家で栽培され、

地元の製粉会社で小麦粉となって、私どものパン屋に手に入るようになりました。

                                                

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地元の農家で収穫された小麦が、地元の製粉会社で製粉され、

地元のパン屋で、おいしいパンが出来上がる。

そして、皆さんに食べていただき喜んでいただく。

想像するだけで、思わずニコッと笑顔が出てきます。わくわくします。

 

 

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平成26年4月1日の小麦の生育状況です。

八ヶ岳の周辺でも多少の寒暖差があるため、多少生育状況は違いますが、

大地の栄養と、おいしい空気をいっぱい吸って小麦は元気に育っています。


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コーナーポケットでは平成26年5月より、

地元で収穫された小麦で作ったパンを販売していきます。


八ヶ岳山麓の小麦の特徴は、寒暖の差、良質な土の影響で、

もっちり、しっとりで、噛めば噛むほど旨みが出てきます。

コーナーポケットでは、できるだけ素材の味を生かすために、

長時間の醗酵を取り、素朴で、旨みがあるパン作りを考えています。

 

次回は、商品のご案内をさせていただきます。

 

 

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山梨の所属しているバンド

スイングバードジャズオーケストラ

ラッパ隊 本番前の記念写真です。

約1名リラックスしています。

このあと大変。・・・何が大変・・・

なんと舞台が暗くて譜面が

良く見えないんです。

緊張しまくりの一日でした。

 

 

 

 

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