八ケ岳周辺の初夏の小麦畑  標高の差で小麦の成長の変化が・・・こんなに

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初夏の八ヶ岳の風景です。山々の木々が芽吹きだし、
周囲を見ていると、元気が出てきます。

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今頃から日差しの強い日中は、富士山がかすんで見えます。

今年の富士山は積雪が多く、六合目以上には雪がはっきり見えます。



八ヶ岳の周辺の小麦畑は、標高の差で、

まだ春の地域と、初夏地域の変化がはっきり見えます。

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標高600~700メートルの地域では、チューリップがまだ咲いています。

小麦も緑の葉っぱが太陽の光をいっぱい浴びて、ピカピカしています。

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一方、コーナーポケット本社工場がある韮崎市は、

標高が350~400メートルです。もう麦の穂がたっています。

日当たりの加減もありますが、自然のエネルギーのすごさを感じます。

特に4月後半から5月にかけての八ヶ岳の周辺は、

わくわくするぐらい自然のパワーが湧き出ています。



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このページは、pocketが2014年5月 6日 17:26に書いたブログ記事です。

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