梅雨の合い間に麦刈り決行

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昨年秋 種まきした麦の収穫風景です。

収穫の季節が梅雨時のため、タイミングが非常に難しいんです。

大きな農家さんではコンバインという機械で

刈取り、脱穀を一気にするのですが、

私どもは、今では骨董品に近いバインダーという機械で刈取りをしました。



今年初めての収穫のため、刈取りの手順、要領がつかめず、

汗びっしょりの麦刈りです。

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イメージでは麦畑の中を機械が入ってサクサク刈っていくのを想像したのですが・・・・

最初の仕事が、雑草取りです。

麦畑に入り鎌を持って600坪の麦畑の草取りからが、スタートです。結構大変です。

 




麦刈りが終了して、すぐに天日干しの作業に移ります。

山梨の私どもの呼び名では「うし」という呼び名ですが、

その「うし」に引っ掛けてしばらく天日で干し、

ハーベスターという脱穀機で、小麦と麦わらに分別し、終了です。

 

MEMO0012.JPG
 












 




















本物の農家さんが作れば、300坪当たり300㎏くらい収穫できるようですが、
今回素人が作りましたので、300坪当たり200㎏程度収穫できればすごいのではないかと思っています。
 

 
どんな小麦粉になるのかたのしみです。

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このページは、pocketが2014年7月17日 18:36に書いたブログ記事です。

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