どんぐりバンク植樹祭風景 平成27年4月26日

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平成27年4月26日どんぐりバンク第2回植樹祭
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朝8時植樹前の風景です。10時より植樹が開始です。
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予定では70名が参加との事、事故や怪我が無く無事終わりますように。
お天気も応援してくれてます。
快晴、さわやかな風が心地良い日です。


マイクロバス2往復で総勢60余名集まってきました。
静かな山が、子供たちの元気な声で、賑やかになってきました。


子供たちは大活躍です。
元気いっぱいです。
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樹齢50年くらいのアカマツ林を伐採し、
クヌギの木、ナラの木の苗を植樹している風景です。
なぜ大きな木を伐採し、クヌギ、ナラの木を植えるかは
後で簡単にご説明いたします。

横一列になって上から下へ60センチ間隔で植樹しています。
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北斜面のため間隔を狭くしました。
通常だと120センチ間隔くらいのようです。


楽しいおやつの時間です。
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コーナーポケットは、あんこがたっぷり入ったあんパンを協賛させていただきました。

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子供や赤ちゃんも大事な水分補給です。



あとひと踏ん張り!
お昼には終われるようにそろそろスタートです。

その前にコーナーポケットメンバーの記念写真。
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コーナーポケットの参加者は本社服部相談役、伊藤製造係長、
総務の杉田さんと子供たち、MDK海老原店長とベビー、
甲府東店斉藤店長、秋山さんが参加しました。

仕事の都合でこれなかった皆さんを代表して、
北杜市台ケ原中山に来てくれました。




どんぐりバンクとは、生き物がにぎわう里山の雑木林を再生しようということで始めた植樹祭です。
なぜ太い木を切って新しくクヌギ、ナラを植樹するのか疑問でした。
ここに参加してお話を伺い疑問が解決しました。

アカマツの木はおおむね樹齢50年を過ぎると、
葉は青々しているのですが、だんだん枯れてきて、
山が荒廃してくるんだそうです。
そこで人間の手で山を再生することにより、山が生き返ってくるそうです。

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クヌギの木です。
カブトムシはクヌギの木の樹液が大好物です。
昔はこの木をゆするとカブトムシがゴソゴソ落ちてきました。

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こちらはナラの木。
コナラ、ミズナラ等ありますが、この木はコナラです。
この木がうっそうと生えている場所は水がきれいです。


なぜクヌギやナラの木が生える雑木林を作るんでしょうか。
お話によると、
落葉樹は根が良く張り、葉が落ちることで土壌がふわふわになり、
保水性が向上して、土砂崩れの被害を抑えること、
また、雨がしっかり浸透して水が浄化され、
里山を若返らせることで、環境の保全につながってくるということです。

この事業は一人二人ではできません。
このようなお話を聞きコーナーポケットでは、
会社の社会貢献事業として参加しました。

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このページは、pocketが2015年5月 2日 09:25に書いたブログ記事です。

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